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住まいのノウハウ 2022.09.22

古い家具や雑貨を魅力的に。ジャンクスタイルな家づくり

  レトロ感を活かしたおしゃれなインテリア

 

こんにちは。イチマルホームの光畑です。

 

「ジャンクスタイル」という言葉はみなさんご存じでしょうか。

 

ジャンクスタイルとは古い家具特有の良さを活かしたインテリアコーディネートのことを表しています。

 

おしゃれなホテルや、今流行りのオープンカフェなどキレイに整理された空間が落ち着く方も多いと思います。

 

ですが、そのような雰囲気とはかけ離れた空間が存在します。それはいわゆる「ガラクタ」という商品として価値のないものに囲まれて生活するということです。

 

そんな、人とは違う空間に憧れを持っている方におすすめなのがジャンクスタイルと言われています。

 

インダストリアルとブルックリンスタイル

 

インダストリアルとは工業的という意味があります。具体的な特徴としては「むき出し感」や「無機質感」な雰囲気を表しています。

 

ブルックリンスタイルとは、レンガやコンクリート、スチールなどの素材を活かした、どこかしら重厚感の漂うインテリア様式となっています。

 

これら2つのスタイルは「男前インテリア」と呼ばれるものでジャンクスタイルも男前インテリアの1つと言えます。

 

ジャンクスタイルはあえて古い商品を利用したり、リサイクルショップなどで傷のある家具を取り寄せて自分流に演出することを目的としています。

 

その他にも、新品のものにわざと色褪せや傷の加工をしてジャンク風に見せることで魅力的に仕上がるようになっています。

 

 

「飾る」を楽しむ。ジャンクスタイルの雑貨

 

ジャンクスタイルを演出するには商品の並べ方が非常に重要になってきます。

 

1つ1つ丁寧に並べるのではなくあえて大雑把に置くことでジャンクな雰囲気を作り出すことができます。

 

アイテムとしては日本の昭和のような感じではなくアメリカンな古さをイメージしたものが理想となっています。

 

例えば木製のウッドボードやウッドボックスなどが挙げられます。

 

ジャンクスタイルはさまざまな雑貨を集めて楽しむことで独特の雰囲気を味わうことができます。廃材を利用し、リノベーションすることで完成という終わりがないことも魅力的ですね。

 

個性を活かしたジャンクスタイル

 

ジャンクスタイルは古い木材を使ってイスを作ったり、ステッカーを木箱などの雑貨に貼ってジャンク感を出すことも可能です。

 

古くなったものや壊れたものなどを利用するのでDIYでエイジング加工やヴインテージ塗装など行い、昭和にタイムスリップしたような世界観を味わうことができます。

 

それぞれの個性を活かしたジャンクスタイルで自分だけの空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。

 

注文住宅でジャンクな雰囲気を実現

 

憧れのジャンクスタイルを目指した家づくりはプロの建築家と相談しながらお施主様のご要望に合った内容をご提案させていただきます。

 

例えば、壁をレンガ風にしてみたり、床や天井の色を黒基調にするなどさまざまなアイディアがあります。

 

注文住宅ではそれらの家づくりが可能となっています。

 

こだわりのあるジャンクスタイルの空間をご希望の方はぜひイチマルホームまでお問合せください。お施主様と一緒に素敵な家づくりのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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