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住まいのノウハウ 2022.08.08

家庭菜園でライフスタイルを豊かにする!

こんにちは。イチマルホームの窪田です。

お休みの日や時間があるときに、家族で野菜やハーブ、果樹などを自分たちの手で育ててみたいと思いませんか?そして太陽や自然の恵みをいただくといった豊かな暮らしも楽しめそうなガーデニングや家庭菜園についてご紹介します。

 

自ら育てた作物はひとしお美味しく感じたり、採れたての新鮮なみずみずしさを感じることが出来ます。小さなお子さんがいる方は食育にも効果があり、自然に触れ、リラックスするための趣味としても人気があります。

 

楽しい家庭菜園の夢を叶えたいと思っていても、実際には、草むしりや害虫問題、スペース的にも限りがあったり…美味しく育てるためには、手間も時間もかかります。言い訳をつけてはなかなか行動には移せませんよね。

 

そこで一つ提案があります。家庭菜園はベランダのように、たった一畳ほどのスペースからチャレンジすることができます。小さめのプランターでも可能で、お肉や魚料理の付け合わせにしたり、乾燥させてハーブティーにもできるハーブから育ててみませんか?初心者の方でも簡単に収穫できます。

 

ベランダ菜園の楽しみ方

ベランダ菜園をする上で注意が必要なことがあります。マンションなどの集合住宅や住宅街でも隣との距離がないベランダなどで野菜やハーブなどを育てる場合。特に配慮を必要とします。

 

有機栽培のために、臭いが気になる堆肥を使用したりすると、雨上がりなどはとくに土からコバエが発生したり、土から出る臭いで近隣に迷惑がかかってしまうかもしれません。そして、自宅でもベランダの窓を開けた途端、コバエや土の臭いが気になることがあります。

 

お勧めは、培養土の使用と臭いや虫などが発生しづらい化学肥料を使用しましょう。培養土は肥料が含まれている土なので面倒に感じる肥料を追加する作業がなくて便利です。

 

家庭菜園を諦めない!「害虫」や「病気」対策とは?

家庭菜園を諦めてしまうことのひとつが、作物に発生する害虫や作物自体の病気です。育てやすい野菜やハーブ、果樹などに発生する害虫はなめくじ、アブラムシ、アオムシ、カイガラムシなどが主な害虫です。

 

アブラムシやカイガラムシは見た目だけで苦手な人もいます。アオムシは葉っぱ類が好きで一晩あれば、1,2匹ついただけであっという間に数株の葉っぱを食べつくしてしまいます。

 

なめくじ、アオムシやカイガラムシは目視で取り去るのが一番良いのですが、アブラムシなど、小さな虫などは、子供やペットにも優しい植物成分で作られた殺虫剤がホームセンターなどで購入ができます。ぜひ試してみてください。

 

ベランダ菜園を楽しむための注意点

ベランダには雨水を流すために排水溝などを施工してあります。土や葉っぱが流れ込んで雨どいなどを詰まらせないようにすることが大切です。また、水道もコストがかかりますが、水やりや掃除用に配管しておくと便利です。

あとは、鳥が好きな果樹などを育てている場合は実がなってきたら、ネットなどをかけて食べられてしまわないように気を付けましょう

 

家庭菜園の完成形をまずはイメージしましょう!

ベランダで家庭菜園を始めるなら、狭い空間の場合はとくに完成形をイメージしておきましょう。まずは、住宅や部屋の雰囲気と庭やベランダ菜園の雰囲気を統一させておくことも大切。狭い空間の場合はとくにまとまらない空間になってしまいます。

 

庭木やベランダに配置する果樹をプロバンス風にしたり、イングリッシュガーデン風に植物を吊り下げることが出来る仕様にしてみたりと、イメージをお伝えいただき設計の段階から楽しんでいただきたいと思います。

 

ベランダをどんなふうにアレンジしたいのか、お悩みの方や質問のある方は、ぜひイチマルホームへご相談ください。ご施主様とご家族のご希望やライフスタイルに合わせて、経験豊富なスタッフ建築家がご提案いたします。

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河本モデルハウスⅣ(赤磐市)

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