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住まいのノウハウ 2022.07.01

面倒だと思っていたエアコン掃除。気軽に行うための工夫とは?

実はカビや埃が溜まってしまうエアコン

こんにちは。イチマルホームの斉藤です。

エアコン掃除って面倒で、大掃除の時も後回しにして、実は何年も掃除していないなんてこともあるのではないでしょうか。

ただエアコンの中は埃やごみ、はたまたカビが生じやすく、そのため臭いが生じたり、健康に害を及ぼす可能性もあります。

さらに埃などが起因して目詰まりを起こしてしまうと、効率性が低下し電気代が高額となってしまいますよ。

このように掃除しないと多くのデメリットがありますから、定期的なお掃除が重要です。

そこで今回は、実は面倒ではないエアコン掃除の工夫について解説いたします。

 

エアコン掃除って自分でできる?

エアコンは実はデリケートな電化製品ですから、適切な方法で清掃しないと事故が生じる可能性があります。

そのため中を綺麗にするには専門業者へ依頼するのが安全ですが、費用もかかりますから、自分でできるところはやってみましょう。

自分でできるパーツは以下の3つですから、それぞれについて掃除方法を解説していきます。

 

埃などを取り除く「フィルター」

フィルターは空気内の埃などを取り除いてくれる機能を有しているため、エアコンを使うほど汚れが溜まります。

そのため利用頻度が高い夏や冬は週1で掃除することをお勧めします。

 

週1だと大変だと思われるでしょうが、フィルタークリーナーを使うと非常に手軽に掃除できますよ。

汚れを簡単に落とせる専用スプレーがフィルタークリーナーですが、使う前に、

エアコンの前面や上に溜まっている埃を取り除き、フィルターそのものに対してはまず掃除機をかけましょう。

その後フィルターを取り除き、家の外やお風呂場でクリーナーを吹きかけ、洗剤が残らないように水洗いします。

水洗いしたら水気をタオルなどで拭き取り、日陰などで乾かしたら終了です。

 

フィルターを覆う「カバー」

フィルターを覆うパーツがカバーで、全面パネルとも呼ばれます。

汚れが比較的溜まりにくいことから、3か月に1回くらいお掃除すれば良いでしょう。

多くのエアコンにはカバーを開けるためのくぼみや取っ手が側面についていますが、

手前に引くのか上げて外すのかなどは機種によって違いますから、取扱説明書にて確認することをお勧めします。

取り外したら水洗いです。汚れが気になる箇所は、歯ブラシに中性洗剤をつけてこすると良いですよ。

 

風向きを変えてくれる「ルーバー」

風向きを変えてくれるパーツがルーバーですが、こちらもフィルターほどは汚れが溜まらないので3か月に1回くらいのお掃除頻度で良いでしょう。

大体の製品は真ん中からルーバーを曲げる感じで取り外すのですが、やや力が必要ですから、

壊しそうになったり難しそうだったりしたら専門業者に依頼した方が良いですね。

もし取り外せたら、お掃除棒と呼ばれる割り箸にキッチンペーパーを巻いて輪ゴムを付けたものを用意し、

棒をお湯につけ、ルーバーを拭いていきましょう。

汚れが大まか取り除けたら、エアコンに固定し、試運転をして水分を飛ばしたら終了です。

 

定期的にエアコンは掃除しよう

今回はエアコンのお掃除方法について解説いたしました。

エアコンの中にもしカビが発生してしまうと、実際に運転した時にカビが含まれる埃が部屋中に舞ってしまいますし、

掃除をしていないエアコンの効率は低くなりますから、定期的なお掃除をお勧めします。

 

イチマルホームでは、お客様の暮らしに合わせた家づくりを行なっております。

ご質問・ご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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