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施工事例 2022.01.25

【事例紹介】Vol.3<前編>木目の表情をアクセントに、自然と調和したデザイン

こんにちは!イチマルホームの斉藤です。
本日は、私たちイチマルホームの施工事例をご紹介します。今回の事例は、2021年1月に竣工した「瀬戸house3」について。前編では外構と内装デザインについて解説します!

 

「瀬戸house3」物件概要 https://www.ichimaruhome.com/jirei/house86.html
・広さ:107.2平米
・家族構成:4人
・間取り:4LDK(子供部屋2部屋+寝室+和室)

 

外構部分はホワイトをベースに「木目」で個性を。

 

 

外構部分は、白をベースに「木目」をアクセントとしたデザインにしました。塗装と木というように異素材を組み合わせると、メリハリのある外観になります。外構の木部分は耐候性に考慮し、サイディングを使用しました。

 

サイディングとは、建物の外壁に貼る仕上げ用の板材。本物の木を使うよりも工事費を安く抑えることができます。「木を使った家に憧れるけれど、工事費が心配……」という方にもオススメの材料です!

 

内装部分は、「素材」と「光」にこだわりを。

 

 

住まいの床は、タモ材の無垢フローリングを採用しました。タモ材は他の木と比較しても、表情がはっきりと現れる個性的な木種です。またタモ特有の淡い色合いは、家族が集うリビングにぴったり!ナチュラルな空間が好きな方にオススメの素材です♪

 

そしてリビングは天井のベース照明に加えて、間接照明を取り入れました!ベースの照明を消すと、いつもとは違った雰囲気が味わえます。光の使い方まで設計すると、住まいの表情が変わって面白いですよね。

 

今回ご紹介した瀬戸ハウス3の詳細は、こちら(https://www.ichimaruhome.com/jirei/house86.html)よりご覧いただけます!
次回は<後編>と題して、お客さまのこだわりポイントをご紹介します。お楽しみに!

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河本モデルハウスⅣ(赤磐市)

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