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真夏の庭造り

こんにちは😄💕

ホームアドバイザーの藤上です。

今回は真夏の庭造りにお役に立ちそうな情報です。
参考になれば幸いです😊😊😊

🌿 夏の庭づくりで失敗しないために。今から植えても育つ植物と、やってはいけない注意点

1. 夏の庭づくりは“失敗しやすい季節”

夏は植物にとって過酷な季節です。 気温が高く、土が乾きやすく、植え付けや植え替えのストレスが大きくなります。

特に岡山の夏は、

  • 日差しが強い

  • 雨が少ない

  • 夕方でも気温が下がりにくい という特徴があり、植物にとっては「体力勝負」の季節。

だからこそ、夏にやってはいけない作業と、夏でも植えられる植物を知っておくと、庭づくりがぐっとラクになります。

 

2. 夏にやってはいけない庭作業

● 真夏の芝張り

芝は根が浅く、夏の高温で根が焼けてしまいます。 岡山なら9月以降がベスト。

● 植え替え(特に多年草・低木)

根をいじる作業は植物に大きな負担。 夏は根が弱りやすく、枯れるリスクが高いです。

● 真昼の水やり

葉に水が残ると“レンズ効果”で葉焼けします。 また、熱い土に水をかけると蒸れて根が傷むことも。

● 強い剪定

夏は植物が体力を消耗している時期。 大きく切ると回復できず、弱ってしまいます。

 

3. 今から植えても大丈夫な植物(岡山の夏に強い)

🌼 多年草(暑さに強く、毎年楽しめる)

  • エキナセア  暑さ・乾燥に強く、花期が長い。初心者向け。

  • ルドベキア  真夏でも元気。黄色い花が庭を明るくする。

  • ガウラ(白蝶草)  風に揺れる姿が涼しげ。手入れが少なくて済む。

  • セダム類  ほぼ放置でOK。ロックガーデンにも。

🌳 低木(庭の骨格づくりに)

  • オリーブ  瀬戸内の気候と相性抜群。乾燥に強い。

  • シマトネリコ  成長が早く、シンボルツリーに人気。

  • フェイジョア  実がなる楽しみも。暑さに強い。

🌺 夏でも植えられる花

  • ニチニチソウ 真夏の王様。とにかく強い

  • ペンタス  暑さに強く、花が長持ち。

  • ポーチュラカ  乾燥に強く、ほぼ枯れない。

  • トレニア  半日陰でも育つので、日当たりが弱い庭にも。

🌿 ハーブ類(香りも楽しめる)

  • ローズマリー  乾燥に強く、虫がつきにくい。

  • タイム  グランドカバーにも使える。

  • ミント  ただし繁殖力が強いので鉢植え推奨。

4. 夏の水やりの正しい方法

● ベストは「朝」

気温が上がる前に水を吸わせることで、日中の暑さに耐えられます。

● 夕方は注意

気温が下がらない日は、湿気で病気が出やすくなります。

● 葉ではなく“根元”に

葉に水をかけると葉焼けや病気の原因に。

● たっぷり、ゆっくり

表面だけ濡らすと根が浅くなり、弱い株になります。

 

5. 初心者がまず整えるべき“庭の基礎”

● 日当たりの把握

  • 朝日が当たる場所

  • 西日が強い場所

  • 半日陰になる場所 これを知るだけで植物選びが失敗しにくくなります。

● 土の状態

岡山は場所によって

  • 粘土質で水はけが悪い

  • 砂地で乾きやすい など差が大きいので、腐葉土や赤玉土で調整すると育ちやすくなります。

● 水はけチェック

穴を掘って水を入れ、30分以内に引けばOK。 引かない場合は、砂利や軽石で改善できます。

6. 夏の害虫対策(安全にできる方法)

● コガネムシの幼虫

根を食べるので、鉢植えは特に注意。 土の表面に「オルトラン粒剤」を少量まくと予防に。

● アブラムシ

風通しが悪いと増えやすい。 水で流すだけでもかなり減ります。

● 蚊を減らす庭づくり

  • 水が溜まる場所を作らない

  • 草を伸ばしすぎない

  • 日陰を減らす これだけで発生が大きく減ります。

 

7. まとめ

夏の庭づくりは難しい季節ですが、 「やってはいけないこと」を避けて、 「夏に強い植物」を選べば失敗しません。

特に岡山のように暑く乾燥しやすい地域では、

  • 乾燥に強い植物

  • 朝の水やり

  • 土の改善 がポイントになります。

 

素敵な家が出来ると、お庭も整えたくなりますよね😄

少しでも参考になればうれしく思います🏡🎶

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