こんにちは!
イチマルホーム広報担当の志村です😊
最近は春らしく暖かい日が増えてきましたね🌸
でもたまに朝晩は冷え込んだり、日中との寒暖差が大きかったりとか…
志村は、絶賛体調管理に失敗しております泣🤧
皆様はお気をつけてお過ごしください!
さて、今回のお話ですが、
「ちょうどいい」が感じられる平屋が需要高い!
って内容です!

やっぱり平屋ってユーティリティさが高いんですよね。
回遊動線でワンフロア完結!、中庭も確保してカーテンレスな生活、子供部屋だけは確保して半平屋の生活等々。
といっても平屋にするのは難しいとか、条件がたくさんありそうだなって感じる方も多いのでは?
今回はイチマルホームが提案する素敵なふつう×平屋を実現するために注意するポイントを岡山という地域特性を踏まえて整理していきます✨
① 土地条件で“できる平屋”が変わる📍
平屋は2階建てに比べて、広い敷地が必要になります。
岡山県の場合、
市街地(岡山市・倉敷市など)は土地価格が高く💰、
郊外エリアでは比較的ゆとりのある敷地が確保しやすい傾向があります🌿
そのため「どのエリアで建てるか」によって実現できる間取りは大きく変わります。
また、建ぺい率や接道条件によっても建てられる大きさは制限されるため、土地選びの段階から“平屋前提”で考えることが重要です🏡
② プライバシーと開放感は両立できる👀✨
岡山県内でも住宅が密集しているエリアでは、
平屋は特に視線対策が重要になります。
よくあるのが、開放感を求めて窓を増やした結果カーテンを閉めっぱなしになるケース😢
これを防ぐためには、
・中庭を取り入れる🌿
・窓の高さや配置を工夫する📐
・外構と一体で計画する🚧
といった、“内に開く設計”が有効です!
③ 岡山の気候と断熱性能☀️❄️
岡山県は日射量が多く、夏は暑く、冬は冷え込む日もあります🥶
平屋は屋根面積が大きいため屋根からの熱の影響を受けやすいのが特徴です🔥
そのため、
・断熱性能の確保🏠
・屋根断熱の強化
・軒や庇による日射コントロール🌤️
こうした計画によって、室内の快適性は大きく変わります🤔
④ 動線設計が暮らしやすさを左右する🚶♂️💡
平屋は移動がラクな反面、間取りによっては移動距離が長くなることもあります。
例えば、
・水回りが遠い💦
・回遊できない間取り
などです。
大切なのは広さではなく、動線の質です!
帰宅後の流れや家事の流れを具体的にイメージして、無駄のない動線を計画することがポイントです✨
⑤ コストバランスの考え方💰
平屋は基礎や屋根の面積が大きくなるため、2階建てに比べてコストが上がる傾向があります。
そのため、
・面積の最適化📏
・必要な部分へのメリハリ投資
が重要になります💰
まとめ📌
岡山県で平屋を建てる際は、
・土地条件とのバランス
・視線と開放感の設計
・気候に合わせた性能
・動線計画
・コスト配分
これらを整理して考えることで、
“住んでからちょうどいい”と感じる住まいに近づきます🏡✨
実際に体感してみたい方へ🏡✨
・図面や写真では分かりにくい
・光の入り方や空気感、広がり方
これらは実際の空間でしか分かりません!
現在、岡山県岡山市東区広谷にて平屋のモデルハウスをご覧いただけます。
👉 平屋モデルハウスを見てみる
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/ichimaruhome/events/98478

さらに、
4月11日には見学会も開催予定です✨
👉 見学会の詳細・予約はこちら
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/ichimaruhome/events/120663

「自分たちに合う平屋ってどんな家だろう?」
そう感じた方は、ぜひ一度現地でご体感ください😊
どんな暮らしがしたいか、その暮らしを叶えるお家づくりのお手伝いをイチマルホームも一緒にさせていただけると嬉しいです!
小さな疑問や質問でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください😆